No.74558
男性 37歳 長文すみません…
少し書かせていただきます。まずは今日の試合。
結果自体は批判される方々のお気持は解りますし、そうなって然るべきものだったと思います。
私も目先の結果に悶々としている事は決して否定しませんし、
どなたかが仰っていた「普通のサッカー」をすれば…という現時点でのタラ・レバを考えもします。
きっと「数字的には」今よりマシな結果を得られる事でしょう。
ここで思うのは、昔と今。
共通して目指す事というのは、
「革新的で目新しく、面白いサッカー」
なんだと思います。
昔は今の様にネットも普及しておらず、
情報があまり無いという事情がアドバンテージとなり、
言い方は悪いですが、ブラジルのサッカーをある程度パクった感じに仕上げても、目新しく見え、
そして年月を掛けてそれが完成した暁には、勝つ事が出来ました。
今程、サッカーという競技そのものに陽が当たっておらず、ある程度時間を割いても誰も気にしなかったという背景も有りましたが(笑)。
今のように様々な情報を手軽に得られてしまう中で、新しいものを生み出していく事の徒労は想像を絶します。
世の中のセオリーとして、新しい事をやる過程で、結果が出ない間は今日の様に叩かれますしね。
ただ、2008年の様に上がったは良いけど、一年でJ2にリターンでは何も生まれません。
興行的に見ても、ヴェルディの現状を鑑みるに、普通のサッカーで勝ててもサポーターの大幅増は見込めません。
やはり、クラブの将来を思うならば、
現在の批判は甘んじて呑み込んでも、革新的な何か(価値)を完成させ、
「この色がヴェルディ!だから観たい」
と思わせるものを提供し、それを続けなければならないと思うのです。
建設的な批判は大いに結構。
「いつまで待たせるんだ!?」
も正しい感情です。
それでも、今は生みの苦しみの中でもがいているクラブ全体をリスペクトの気持ちを持って支えて行きたいものです。
長文を失礼致しました。