ヴェルディ東京
No.75465
リバプールもそうだけど、相手に引き篭もられると高さもないから放り込みに効果が少なく、ギャップを作ったりハーフスペースを抉ったりみたいなチャレンジは少ない。
トランジションの早さは徹底されてるけども、もはやストーミング概念はまるでない。局面をストーミーにして相手のラインや距離の統率を崩しながら押し込むスタイルはナーゲルスマンに先を行かれてる。確かにストーミングはチャンピオンが選択できる戦術ではないから仕方ないけど。
サッカーには「攻撃」、「攻から守」、「守備」、「守から攻」という4つの局面があるなかで、ストーミングサッカーにおいての「攻から守」と「守から攻」の局面はサビの部分。
奪われたらすぐにプレスをかける。奪ったらすぐに攻撃を畳み掛ける。永井監督のサッカーはこれができていない。 
強いチームは前を向いたら素早くゴール前までボールを運んでいる。
今のところ切り替えの早さが強くなるための課題。
スタイルが違うとはいえクロップのストーミングサッカーのように90分間激しいプレスと縦に速い攻撃を仕掛けるチームは参考になる。
日本では湘南ベルマーレ、浦和レッズ、栃木SCが目指しているサッカー。

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