ああ
No.75467
J2をポゼッションで昇格するのは難しいかもしれない。
J1で優勝した鞠のサッカーはペップサッカーがベースにある。こういったペップが目標としているサッカーを行える選手が揃った場合、とんでもない強さを発揮するチームを作れるので非常に優秀な監督。
ペップサッカーは守備戦術が絶対有利なサッカーというスポーツにおいて、現代的守備戦術に戦いを挑むという険しい道を選び続けている。
なので選手とチームに求めるレベルや理想が高まってしまってる。
ヴェルディの永井監督やポステコも同じ。
ただリスクを管理しながらも、そのリスク以上に攻撃に出るにはポリバレント性があり、サッカー知能が高く、スペックが高い選手でないと成立しないのも特徴。
うちに当てはめると圧倒的に駒が少ないから厳しい。
ついでに言うとトランディションの部分で奪われたらすぐにプレスをかける。奪ったらすぐに攻撃を畳み掛けるのがかなり重要。残念ながら永井監督のサッカーはこれができていない。
強いチームは前を向いたら素早くゴール前までボールを運んでいる。
今のところ切り替えの早さが強くなるための課題。
昇格という目標がある以上、やりたい事をやりたいようにやるだけが監督の仕事では無いと思うし、シメオネやクロップのように一歩劣るチームをトップレベルに押し上げるのが上手い監督の方が昇格を目指す上では向いてるとは思う。

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