89955☆はまやん  2021/03/24 21:08 (iPhone ios14.4.1)
20.14
考えが浅いです。

ヴェルディって、よく言われるけど『スロースターター』なんです。
これは黄金期でも言われてました。
その証拠に3月4月は負けが多く、開幕ダッシュの成功率は凄く低い。
調子が上がるのが大体8月が多い。

これは何故かというと、黄金期からずっと『パスサッカー』を趣向しているからです。
要するにチームとしての連携が高まるのが遅いわけですよ。だから春先より夏場に調子が上がってくる。

ですから、試合の入り方としてまずは『ボールキープ』から始める傾向がとても強い。シーズン開幕当初であれば尚更。
また優平のようなボールを回してリズムを出すタイプは更に後ろから回したがります。
近年は拍車をかけて永井サッカーですから当たり前。

試合開始直後こそ、ボール回しに固執せずラインを高くして相手陣地でサッカーをするイメージで入らないと、ペースを掴むどころか相手のペースにはまってしまいリズムが出なくなるのです。

ある意味ロティーナ政権では、パスサッカーより守備立ち位置サッカーでしたから悪いクセは少なかったように見えました。

アルディレスの良かった頃も、平本、桜井、飯尾が前線から守備していたので逆にパスサッカーが活きてましたよね。
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