ああ
No.1017325
>>1017323

これがスキッベスタイル

シーズン中の練習でも、「主力組」と「控え組」に分けることもなく、「控え組」が「主力組」のスパーリングパートナーになることは、前日練習しかない。その組み分けにしても、前日練習の時間内で選手をいく通りにも入れ替え、選手たちも「誰が出るか、わからない」と語るほど。実際、2トップにしたり4バックにしたりと、システムの変更も時に練習しないでいきなりやってしまうことも多々ある。しかもそれが、多くの場合、機能してしまうのだ。
 つまり、スキッベ監督は選手を固定してコンビネーションを磨くこと、チーム戦術を細かく規定して選手たちにやり方を細かく「仕込む」やり方に、重きを置いていないのだ。「主力」と「控え」を分けないスタイルを見たのは初めてだし、これほど黙って選手たちを見ている監督も見たことがない。

返信コメントをする

💬 返信コメント:1件

ああ
No.1017326
>>1017325

これは広島時代の記事ね
自分がやりたい戦術をやらせるタイプじゃなくて選手が出来る事をやらせるタイプって感じ
前者は柏のリカルド監督でその為に柏はリカルド向きの選手を揃えた
スキッベは守備は強度の高いマンツーマン、攻撃は大枠で縦に速くってのがあるが、所属する選手の特徴を活かす配置にして自由度を与えて個性を伸ばす感じ
しかもそれが上手い、試合の修正も上手い
攻撃戦術がないと言われたのはこう言う事
選手固定ってのもそのチームの選手層次第で、使える選手がいればじゃんじゃん使う


🔙TOPに戻る