ああ
No.1025783
@Jリーグで勝てるサッカー
AACL、ACLEで勝てるサッカー

この2つが必ずしもイコールじゃないのが難しいところだと思う。

Jリーグでは、前から強くプレスを掛ければ相手のビルドアップにミスを起こさせられる場面が多い。
だから、無理につながずロングボールを使って、セカンドを拾って押し込むサッカーはかなり合理的だったと思う。

強かったヴィッセルも、保持率にこだわるというより、ロングボール、セカンド回収、前線からの圧力、球際の強さで勝ってきたチームだった。
それはJリーグで勝つうえでは十分に正解だったと思う。

ただ、ACLやACLEの上位クラブ相手だと、同じやり方だけでは難しい。
相手の個の技術や判断速度が高いと、前から行ってもプレスを剥がされるし、こちらが自分たちの時間を作れず、防戦一方になる時間も増えてしまう。

ACL以後にボールを持とうとしているように見えるのは、その反省からAを目指しているからなんじゃないかな。
アジアで勝つには、ロングボールを武器として残しつつも、それだけに頼らず、後ろから前進できる力をリーグ戦の中で育てる必要があると思う。

だから方向性自体は間違っていないと思う。
ただ、今はビルドアップの精度や強度がまだ足りていないから、理想が結果に結びついていない。
長期的にはAを目指すべきだけど、次節は高徳の言う通り、いったん強かったヴィッセルに立ち戻って、まずは結果を取りに行くしかないと思う。

すみません、めちゃ長文になってしまった。
最後まで読んでくれた方はありがとうございます。

返信コメントをする

💬 返信コメント:2件

ああ
No.1025787
>>1025783

完全に同意見
言語化うまいなあ

六甲シティ   
No.1025785
>>1025783

覆面さんもすぐに方向性は間違ってないって声上げてたもんな。
前回のW杯を経てさすがにもっとボール持たないとこの先は進めないって冨安田中ら中心に選手たちが森保監督に話したらしいけど、代表の進化の流れに神戸も似てると思う。実際代表はどっちもできるようになって今は支配する側の試合が多くより強くなってる。
ただ、今の神戸のボランチ編成で保持は無理ある。
最終節はまず結果取りにいくよっていうのに自分も同意です。


🔙TOPに戻る