No.1048899
スキッベサッカーについてまとめてた人がいたので過去ログコピペするよ
大枠は、前線からのハイプレス、ハイライン。コンパクトゾーン。縦に速い攻撃。ここが吉田監督からも引き継げるような近い戦術だからこそ選ばれた人選だと思う。
スキッベサッカーでよく言われるのは、「守ることに人数を割かない」という大胆さ。最終ラインの選手たちが「1対1で負けない」という信頼のもと成り立つ戦術。特にCBの2枚。
ちなみに今回のW杯でもCBの2枚で守って両サイドが攻撃的な4バックはトレンドって言われてる。ベスト8に残った全てのチームに言えた。
スキッベサッカーは「誰かが行けば誰かがカバーする」ではなく、「全員が責任をもって相手を捕まえる」という明確な守備原則があるとのこと。これは高徳もつい最近YouTubeで「CBに任せたよって前にいけるようになった」って語ってる。
特にボールがサイドにある場合には、SB、ボランチ、CBが一体となって一気に圧縮し、パスコースを限定。そのまま球際の激しさでボールを奪い切るプレーが多く見られる。これは以前の神戸とは明確に異なる部分。
あとは、キャンプ動画の練習でもよく見られるような「ボールを奪った瞬間の切り替えの速さ」はかなりしつこく言われてるとのこと。
攻撃面は多くの決まり事は作らず、「遠くを見ろ」とか「クロスが入る時は1人、ニアに入れ」等の少ない決まり事は言ってるらしく、選手の創造性を大事にしてるとのこと