>>1051728
カキーノは書籍出版のインタビューで、
「移籍話を決定前にすっぱ抜くのは「悪」というイメージが、いくつかのクラブにはあるように思います。交渉事なので、表に出ることによって話が流れてしまったり…。そういうことに神経をとがらせているクラブもあります。」
とのインタビュアーに同意しておきながら、
「移籍が成立した場合に出す情報がほとんどですよね −−しかし、それは単純に「AというクラブからBというクラブに移籍した」という薄っぺらいもののようにも思います。」
と、確定情報では薄っぺらいとのたまう。
「最近は代理人から『オファーを出した段階で書いてほしい』との依頼を受けたりもするんです。そうすると、別のクラブからもオファーが出て、結果的に条件が上がったりします。
つまり、クラブは隠密に交渉したい。しかし代理人は敢えて情報を流し、条件を吊り上げたい。というのが交渉の構図。
なのでカキーノ情報は、ほとんどが代理人の策略による情報がネタ元だろう。ヴィッセルがオファーすらしてない可能性もある。
我々は、そういった策略の情報に踊らされてる滑稽な読者であり、カキーノは己の筆ひとつで蜂の巣を突いたような騒ぎになるのを傍観し、おそらく楽しんでいるのだろう。