No.1054524
吉田時代の象徴「強度+堅守+大迫を中心とした前線」
例えば、
CB → 大迫に縦パス
↓
大迫が収める
↓
武藤・WG・IHが前に出る
↓
セカンドボールを回収
↓
もう一度攻撃
大迫を「ただのCF」じゃなくて、前線のポスト+攻撃の基準点として使うのがめちゃくちゃ重要だった。
守備でも無理に全員で前から追い回すというより、4-3-3のブロックをコンパクトにして、奪ったら一気に前へというイメージ。
スキッベの神戸
こっちはもっと「前から殴る」感じ。
基本的には、
前線がCBへプレス
↓
後ろもラインを押し上げる
↓
相手を自陣に押し込む
↓
奪った瞬間に縦へ
↓
WG・SB・IHが一気に走る
というサイクルを作りたい。
だからスキッベの4-3-3は、単純な「ボールを持つ4-3-3」じゃなくて、
「ボールを持っている時間そのものを、相手を押し込むために使う」
という感じが強い
「攻撃→守備」の切り替え
スキッベが得意とするのは即時奪回。
ボールを失ったら、
「いったん下がって守備陣形を作ろう」
ではなく、
「今いる場所で囲んで取り返そう」
という発想。
これができると、相手はボールを奪っても前を向けない。
神戸の選手層的にも、これは結構ハマる。
横入りごめんなさい