なかむら
No.1056483
梶野の記事引用だけど、カキーノの記事でエリキでもオーナー決裁が必要と書いてたし神戸は決裁が重いんだと思う。
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セレッソには一定額の強化費があり、その枠内ならば梶野の独断で選手を獲得できる。その自由裁量枠を利用して獲得したのが、韓国のキム・ボギョンだ。

 韓国の代理人からの売り込みがあったとき、まだキム・ボギョンはほぼ無名の存在だった。だが、梶野は仙台カップでキム・ボギョンのプレーを観たことを覚えており、獲得を即決。「もし、ビデオを取り寄せて検討するなど判断を遅らせていたら、他チームに先に取られていたと思う」と梶野は語る。

 通常のクラブなら、強化部長が稟議書を提出して社長の判を得なければ選手は獲得できない。だが、セレッソの場合、裁量枠の中なら強化部長が即決できるのだ。こういう強化部長の決定権の大きさが、2つ目のポイントである。

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