No.139275
長いんで嫌な人は飛ばして下さい
いよいよ待ちに待ったリーグ再開。W杯は個人的な思い入れのあるフランスが優勝。ホント楽しめた大会だった。
さぁ、気持ちを切り替えて国内リーグ戦。
中断期間で何がどう変わったのか?
システムは4-4-3?
ならば、注目は中盤の底に入るはずの藤田。
バルサ的なアンカーに拘らず、レジスタ的な立ち位置ならば、面白いんじゃないかな?いかにボールを保持し続けて守備の時間を少なくするか?ネガティブトランジション時の鬼プレス発動、切り替えの徹底とか、ココは何らしかの変化が欲しいかな。
簡単じゃないけど、このやり方を貫くとクラブが決めたなら、長い目で見るしかない。
もう1人、ポゼッションサッカーで鍵となる、奥行きの作れそうな大槻。イメージはバルサ時代のペドロかな?ウラを狙いつつ、スペースを作りながら、当然ゴールも狙う大変な役割。受け手のフリーランがないと、パサーは輝かない。ココに三田を配置しても面白そう。
実は今の神戸って、このタイプで光る選手が欠けてる気がする。アサヒやゴーケ、中坂、太樹なんかがコッチで覚醒したら面白いんだけど。
とにかく、また1つのゴールや失点に一喜一憂できる、痺れる毎日が再開。
神戸にクラブがあるという事に感謝です。
勝ち負けは、相手あっての事。
俺たちの街の代表として、選手たちには最後まで闘う姿勢を見せて欲しいですね。