西の名探偵
No.170626
感想
・前半の10分から20分ぐらいの時間はポゼッションをして、奪われてもすぐに奪い返すと言った目指すべきサッカーが出来ていた。
・三原は攻撃面で見るとミスが目立ったが、守備面でぽっかり空いたスペースを消すには、必要不可欠な存在だった。
・博文、大崎のビルドアップの意識がかなり根付いてきている印象。
・ビジャ・ポルディの2人ともをサイドに張らした意図を知りたい。どちらか片方が中に入る状態の方が、相手からしたら脅威なのではと感じた。
・古橋の投入、小川のベンチ入り等、神戸リードもしくは、同点でのオープンな展開を期待してのものだとは思うが、引かれた相手に対する交代カードがない。
・西はインナーラップやサイド後方からのCFへのグラウンダーのボールが持ち味だが、ポルディが西のスペースを狭め、中にも枚数が少ないため持ち味が活かされなかった。
・クロスを上げるのを嫌っているのだろうが、サイド奥深くからもう一度ゆっくり立て直しても怖くない。ペナルティエリアの中からのグラウンダーのクロスを狙うべしだと感じた。そのためには、3人目の動き出しによってその位置を取ることが必要。
・ビジャの身体の軽さに驚いたと同時にイニエスタのパスミスやボールロスト、持ちすぎ感などがすごく気になった。ポルディの攻撃のワンパターン化も。もっと周りの選手が絡んでいくべし。

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