No.19466
エピソード@アウェイツアーバス アンバサダー談より
ヴィッセル神戸の背番号『17』は吉田考行から松村亮へと受け継がれた。吉田が選手の前が引退宣言をすると、松村亮が「17番を背負いたい」と言ったそうだ。吉田は快く承諾したが、その後の新聞報道などで大きく扱われたため、松村亮は『17』を自分が背負ってよいのか迷ってしまう…

松村亮は「タカさん…ぼくはJ2での修行も考えていて、この背番号を付けることを迷っている」と悩みを吉田に告げる。

そこで、吉田は松村亮に「なにを言ってんねん、お前J1で勝負したことあるんか??思いきって自分の実力試してこい」と背中を押した。

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