No.210177
もちろん、ミスが少なかったのもある、それ以上に昨日の書き込みにもあったが、高徳のポジショニングだと思う。
全く批判とかじゃなく、前節の初瀬と、昨日の高徳のポジショニングの位置を見比べみてほしい。
中途半端なポジショニングをしてしまうことによって、相手のカウンター開始位置が自陣よりになってしまう。
フェルマーレンの前方が窮屈になってしまう。
イニエスタのポジショニングの自由度も限定される。
高徳のポジショニングはそれをすべて解決してた。
あと、いまのヴィッセルの左SBは純粋な右利きの方があってる。
初瀬の時、左から持ち上がって左足クロスは、せいぜい3本ぐらい。
それより、圧倒的に、フェルマーレンへのバックパス、イニエスタへの横パス、FWに当てるパスの方が多い。
シンプルに、左ききの時点で、テンポがひとつ遅れてた。
右利きだが、左足も遜色なく使える高徳の補強は、完璧だと思いました。
長友か高徳しかマッチする選手がいないといえるくらいの中で、高徳をしっかり獲得できる、フロントといまのチーム魅力は相当な武器ですね。