No.231355
VIPのクオリティはチームを数段上の次元に引っ張り上げてくれました。そしてそれと同じくらいに、亨梧の姿勢がヴィッセル神戸の宝だった2019シーズンだったと思っています。
それが意図的なものかはわかりませんが、「ハードワークの価値」を、クラブが正しく評価できていると感じるところが、もっと上を目指せるチームになれる予感の大きな要因だと今日の試合を振り返りながら感じていました。
その意味では、高徳、サンペール、ダンクレー、レオ、ウェリントンの貢献もより一層輝いて見える。特に外国籍選手の立場は不安定なものだけれど、彼らのフォアザチームの精神に改めて感謝を送りたい。サンペールも走行距離が増えるにつれて欠かせないピースとなりましたね。
イニエスタファミリーがもたらしてくれるフィロソフィーはもちろんだけれど、チームに根づきつつあるように見えるハードワークへの評価。ここを絶やさずに育てていけるかを試されているのだと思います。わたしたはスター選手だけではなく、そういったプレーを、もっともっと、拍手と声で後押ししたい!
郷家、新加入の菊池あたりはハードワークの価値を肌感覚で理解している選手に思えています。彼らの飛躍も願って。FOLZA KOBE!