No.23720
35歳
シーズンも終わりましたね。終盤の4連敗は残念でしたが、
今年を象徴するという点で、
もっとも印象に残ってしまいました。
来季、さらに神戸のチカラを積み上げるためにも、今季の総括を早めにして欲しいですね。
個人的には、組織的守備の崩壊と、
前線の攻撃オプションの不足さが、
チーム全体に停滞感をもたらしたのでは無いかと感じています。
攻撃に関しては、一時田代がハマり始めて打開の兆しが見られましたが、残念な怪我により、チームは再びスタックしてしまいました。
このあたりは不運さもあったかと思います。
そういう意味では特に、守備のほうに罪は大きいのかなと。
ある程度、水モノの感ある攻撃力に対し、チームの底力を決める要素となる守備のチカラが、今年は例年以上に拙く、また疎かだったと思います。
来季、新たに契約する監督には、
ぜひともこのあたりの整理整頓から
進めて欲しいと思います。