No.261134
それをもう少しテンポ上げてできればより良い。
相手を引きつけてる間に味方のマークに付かれたり
わざと空けてて狙われたりしたところも多かった。
とくにルヴァン川崎戦とか。
なので高い位置でのハイプレスのチームには相性が良くない。対ヴィッセルでの常套手段でもある。
そこでのヴィッセルとしての対策としては
ロングボールを有効活用してうまくいく時もあるが
ドウグラス含めてロングボールをうまく収めれる選手はほぼいない。なのでロングボールを使うときは跳ね返された2ndボールを拾うことで主導権を握る目的があった。
これはこれでいいが、相手ハイプレスの中正確にロングボールを蹴る必要があるのと、五分五分の2ndボールを拾えない場合はひたすら受け身の守備を続けないといけない。
そんな時は相手ハイプレスを利用し、
テンポ上げてパス回すことで相手守備がズレてから可能性が高い。
逆にベタ引きされる時は持ち上がったりして
引きつけてリリースを繰り返せば必ずどこか空いてくる。
長々と書いたけど要は使い分け。
どちらもヴィッセルのチームとしての方向性は同じだと思う。