名無しの神戸サポ 
No.294102
『Voetbalprimeur』は特集記事を掲載。「デビューから15年、フェルマーレンには現役のチームメイトがいなくなった。プロとしてプレーしているのは彼だけ」と綴り、35歳の重鎮が歩んできたキャリアを振り返った。

いまでこそFIFAランク1位と隆盛を誇るが、フェルマーレンがデビューした当時のベルギー代表と言えば、実力も人気も低迷。記事のコメント欄に「ボスニア(遠征)に行ったとき、同志が20人しかいなかったぜ」というエピソードを書き込んだ人もいるほどだ。

だからこそ18年のロシアワールドカップで3位入賞に導くなど、代表の発展に尽力してきた一人であるフェルマーレンをリスペクトするファンは少なくない。

往年のチームメイトたちはスパイクを脱いだものの、2021シーズンのJ1開幕戦でフル出場するなど元気溌剌のベテランは、まだまだピッチでその勇姿を見せてくれるだろう。
フェルマーレンが神戸にいてくれることの凄さ。世間はイニエスタイニエスタだがフェルマーレンの歩んできたキャリアがどれだけ凄いか。神戸3年目で神戸愛がより強くなった気がするフェルマーレン、上位進出のキープレイヤーですね!

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