No.33888
ボランチはどこのポジションの選手が
ボールを持っていても基本的にパスの
選択肢に入ってきます。
と言うのも、入ってこないとワンパターンの攻撃しか出来ないからです。
鳥栖戦の前半はまさしくそれで、『裏に蹴って走るサッカー』をしていました。
このサッカーを否定するわけではないのですが、相手が強いほどこのサッカーの仕方では勝てなくなってきます。
ボランチが上手い選手になると、裏に蹴るというだけの選択肢から1つボランチに当ててサイドを変えるという繋ぐサッカーができるようになります。
鳥栖戦の後半はウヨンがボランチに入り、このサッカーができるようになりました。
また、繋ぐサッカーはボール支配率をあげることで守備の時間も減らすことができるようになります。
ボランチがサボったりパスを回せなかったりすると、取られるポジションも悪く、下手すると失点に繋がる可能性が高いです。
相手に勝つためには、とても重要なポジションになってきます。
では、いいボランチとはなにか?
・体力がある
・パス回しが上手い
・守備が上手い
・ミドルシュートが上手い
・キック力がある
基本的にはこれが出来ていたら、チームにとってプラスになってくると思います。
1番重要なのは体力をつけることです。
パスを上手く回すようにするためには
、ボランチが貰ってパスを出してということの繰り返しだからです。
たくさん走らないといけないです。
それに加えて、ミドルシュートや守備、相手の裏に蹴るキック力があればさらにチームの勝利に繋がることだと思います。
長文ですみませんでしたm(_ _)m