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No.355129
J1神戸の三浦淳寛監督(47)が24日、大分戦(25日・昭和電ド)に向けたオンライン取材に応じ、23日にチームに合流したばかりの日本代表FW大迫勇也(31)を大分戦の遠征メンバーに帯同することを明らかにした。

 大迫のメンバー入りについて問われた三浦監督は「連れて行きたいと思います」と明言した。試合展開次第で途中出場での神戸デビューとなりそうだ。大迫が最後にJリーグで出場したのは鹿島時代の2013年12月7日広島(カシマ)戦。今回出場すれば、7年8カ月ぶりの国内復帰戦となる。

 大迫は今夏、ブレーメン(ドイツ)から完全移籍で神戸に加入。帰国後の隔離期間中に行われた22日の入団会見にオンラインで参加後、23日にチーム合流し、初練習を行った。大分戦は2日間の練習で向かうことになる。

 コンディションについて三浦監督は「ドイツで試合もしていましたし、その後の隔離期間を含めてコンディション100%ではない思う。ただそこまでコンディションが落ちているとは感じていない」と説明。「もちろんボールスキルやFWとしての能力は間違いないところがある」と信頼を寄せた

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