No.356647
他サポさんへ
ご指名がありましたので。正直、今の大分さんとウチの状態とそれぞれの選手層を見れば、(申し訳ないんですが)2-0か3-0で勝利、シュート数は15本以上打って相手はほとんど決定機がないとくらいでも不思議はないと思います。
しかし結果的にはシュート数は10本を切り、崩した得点も酒井選手の1点目くらいでした。(2点目は武藤選手と大迫選手の個で取った点と思います)相手にも相応の決定機があったことを考えると、これは大分さんがよく戦った試合と判断します。
戦う選手ではなく、戦い方のオーガナイズの問題でしょう。試合中に「シンプルー」と連呼していたことやサンペールへの指示が多かったことは個人的にかなり不安材料です。
ACLへもう落とせないのはそうですが、マリノスとフロンターレに追いつき追い越せを考えるなら、イニエスタ選手がいるうちに戦い方のスタイル構築は必須だと考えます。
それから、私見では、ヴィッセルを長年見ていることもあり、厳し目ではなく、むしろ甘めに見ています。