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No.361982
「ほら、言っただろ」ACL開幕連勝の神戸、 アウェー・水原戦で古橋亨梧を決勝弾へと導いた酒井高徳の助言とは?
ttps://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=69937
「どう崩そうかハッキリせずに自分たちもボールを回していて、取られ方が悪くてカウンターを受けてしまったり。それが時間とともに良くなる感じがなかったから、亨梧(古橋)に途中で“1対1で仕掛けていいよ”って言って。この状態だと、1枚剥がしたりしないと崩れないから“取られてもいいから仕掛けて”と。80分ぐらいから俺が中に入って亨梧が外に開くことをやっていて。ボールを取られても“それでいいよ。続けてやって、一回チャンスが来たら仕留められるから。相手も体力も残っていないし”って」

 後半途中から、確かに古橋は5人に囲まれても突破を試みようとしていた。やや無謀にも見えた仕掛けの裏側には、酒井の言葉があった。個では打開しきれなかったが、それが徐々に5バック気味にブロックを敷いていた水原の守備に穴を開け、土壇場での決勝点に結び付いたのだ。

「ワンチャンスで点を取ることができた。良くないながらも勝てる試合というのを、2人で共有していたんで。だから“ほら、言っただろ”と(笑)。“その1点を取れればいいんだよ”という話をした。思った通りに最後は試合が進んでくれて良かった」

 この試合、ゴールシーンだけでなく酒井の存在感は際立っていた。守備で対人の強さを発揮するとともに、24分に高い位置でのボール奪取から鋭いクロスを供給。73分にも敵陣でボールを奪ってからショートカウンターを繰り出した。90分間を通してアグレッシブに戦い続け、最後には決勝点をアシスト。敵地で掴んだ勝点3、そして開幕連勝に大きく貢献した。

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