ああ
No.364820
皆さんリージョ時代を推しているのは、そういうことじゃないと思う。アツが加わり新しいチームビジョンが決まって初めての監督。

選手間の距離を安易に近づけないこと。人ではなくボールを動かすことで相手を動かすということ。何度もやり直し続けるということ。その為には、すぐにボールを出すのではなく、相手を引きつけてからボールを出す必要があるということを学びました。

チームが新しいことに挑戦しているということは、外から見ていても分かったし、サポーターも後ろからのビルドアップに初めは、『はよボール蹴れ!』だったのが、不安定でも相手を引きつけて前に運べた時には拍手をするようになった。

リージョの時は確かに強くはなかったけど、「今は我慢の時。これから絶対強くなる。」と思っている方は多かったと思う。それだけに解任(退任?)はとても辛かった。

リージョが出ていって、上手く行かなかった時に、リージョ時代ベンチにいたナベさんが試合に出始めて、引きつけてリリースを完璧に習得していた姿は頼もしかったし、あの年齢で試合に出れなくてもちゃんと進化していけるんだとほんとうに感動しました。

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