ああ
No.364824
リージョ時代の「ボールを動かすことで相手を動かす」に「自分たちが動くことで相手を動かす」を融合させることでフィンク時代(高徳、フェルマーレン加入後)は、正直負ける気がしない時期もあった。

アツ政権初期の即時奪回を取り組んだことは、自分たちの目指すサッカーをする上で大切なことだったと思う。ただ、即時奪回を意識するあまり、後ろからのビルドアップで良いポジショニングが取れなくなってしまった。段々そこも修正していくのかと思っていたら、全く修正の意思を感じられない。もちろん、最後まで上位争いをできていることは嬉しい。ただ、「今までやってきたことは何だったのだろう」「自分たちのやりたいことが何も見えない」といったモヤモヤ感は積もっている。

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