アダマウロ
No.365923
 別の方も語っていましたが、大崎のゴールは、シーンを見返すと櫻井による前線への縦パスがキーポイントになっています。
 現在の神戸の選手は、ドリブルで切り崩す攻撃は期待できず、加えて、スタイルを見てもボールを奪っても速攻を仕掛けることなく、横パス、バックパスを繰り返し、挙句、シュートに結び付かず不完全燃焼となっているようです。
 この現状を打開するには、前述の櫻井の楔を打つような縦パスを常に狙う必要があり、これをパスの出し手、受け手の動き出しなどでしっかり共有できれば、シュート数の底上げが図れるのではないかと思います。
 相手からすれば、前線や中盤に差し込まれるような縦パスは急にリズムが変わり、守りにくいのではないかと思いますし、実際、前節の札幌戦では、逆に、札幌に、このような縦パスを何本も差し込まれ決定的な場面も多く、試合を支配され続けました。
 やっぱり、当たり前ですが、シュートを打たないことには点は入らないし、サポーター側としても見ていてつまらないし、フラストレーションが溜まるばかりです。
 次節川崎戦は厳しい試合になりそうですが、縦パスを意識した試合運びにより勝利を掴み取ってもらいたいです。

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