No.383849
@日刊
ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(37)が、今オフの帰国をとりやめにする検討に入ったことが8日、関係者の証言で分かった。オミクロン株が世界的に流行の兆しを見せていることで、スペインに1度帰国して再来日する場合、隔離期間など問題があり、来年1月中旬予定のチーム始動に影響を及ぼす可能性があるためだという。
主将も務めるイニエスタは、自身の立場を理解した上で日本にとどまることを検討。クラブは帰国か否かの判断は本人に任せているという。