マルセイユ
No.43725
WBについて
広島戦は真ん中の数的不利が致命的だったけど、逆に言えばサイドは明らかに神戸が数的有利。これはネルシーニョの狙いだと思う。攻撃時には両WBがライン際に開くのは約束事。芝の問題がないアウェーならサイドチェンジが容易なので、良い形で逆サイドに振れるからこそ攻撃に奥行きが出る。ナビの名古屋戦なんかは典型的。ホームでも芝の問題が少なかった序盤は相馬の突破に興奮しましたよね。
もう一つはCBの持ち上がり。WBを前に押しやる意味でも効果的だけど、ホームで少ないのは残念。1人余ってるのに互いに信頼でかなてないのかも。その点祥平は持ち上がれるんだけどなぁ。
とにかく、WBの攻撃参加を前提にしている現状、広島戦でサイドから仕掛けが少なかったのは問題。そこが一番残念だった。前半シュンキが左サイドから攻めてる時に駆け上がらなかったシーンでネルシーニョがゲキを飛ばしてたのが印象的。カウンター警戒で行かなかったんだろうけど、すでにビハインドだったからね。
まだまだネルシーニョのサッカー浸透には時間がかかる。王様:森岡の位置を含め試行錯誤が続きそう。
今が辛抱するトキだ。

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