ああ
No.467630
セレサポですが。ロティーナ監督について誤解があるようです。守備的と評されることが多いロティーナ監督ですが、必ずしも正しい評価ではありません。

ロティーナサッカーは“大胆なビルドアップで敵の守備網を混乱させる”ことを基本にしてます。SBが最前線に張り付く陣形すらあります。

しかし、デメリットとして、ボールを奪われた時の切り替えに弱い。何故ならビルドアップの立ち位置が本来の守備位置と大きく異なるから。

じゃあ、どうするか。速攻をやめて試合をコントロールすることでリスク管理をしてます。要するに、悪いボールの取られ方をしない用にすること。外から見てる人は、この部分だけが目に映って守備的と誤解する人が多いです。

でも、対する疑問がもう1つありますよね。そんな遅攻でどうやって点を取るのか。ロティーナサッカーは『陣形の数で殴る』サッカーです。相手が対抗策をその場で共有しにくいほど用意して、その混乱をつきます。セレッソ時代ですと、最終ラインで3種類。中盤が派生して2種類ずつ、最前線も2種類あります。この基本陣形だけで12種類あります。これを覚えるのに時間がかかるんです。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る