No.476429
ロティーナ
・相手を自陣に引き込んで44のブロックのスペースをなくす守備。最終ラインはかなり低い。
・失ってもすぐ奪い返しに行かず自分のポジションに戻る、相手が自陣に来たところを絡めとるような守備。相手のペース、支配が続くことが多く、ブロックの外からのゴラッソなどに弱い。結果、J2相手にも倍のシュート打たれる。
・自陣で取っても前との距離がだいぶあり武藤孤立。結果、ボールを下げさせられる。先に一点取られるとかなりきつい。
ここ3試合
・ボールを前から奪いに行く守備。高徳はこれを90分やり続けたいと言っている。ボール奪取に優れる蛍と拳人はこちらの戦術にマッチ。セカンドボールも拾えるように。神戸のペース、支配ができるようになった。ここが1番の違い。
・イニエスタも言っていたが最終ラインがかなり高くなった。これは、飯倉の足元があることも大きい。下げさせられているという感じがなく、ゴールを奪うためにボールを回している意図が伝わる。