No.52929
男性
昨日の試合、確認したい事がたくさんある。そして少し不安に。まず終盤は引き分け狙いだったのか?もう一点取りに行ったのか?
ネルシーニョは明確に指示していたのか?そうなら選手に共通認識として伝わったのか?
ああいう場面や展開で誰が意思統一を図る役割なのか?キャプテンのウヨンだったのか?
当然、普段からミーティングで浸透させているものと思うが、コメントを見る限り全く見えず全て中途半端だった感じ。
対照的に思い出すのがラグビーw杯の南アフリカ戦。最後の場面でエディ ジョーンズHCは同点狙えの指示。キャプテンのリーチマイケルは逆転のトライ狙いでピッチ内で意思統一。
選手が集まって話ができるラグビーと流れの中で意思統一しないといけないサッカーの違いはあれど、プロの選手が出来ないわけはなく、むしろ出来て当然。
そこは怪我人の多さや退場者など関係なくチームとしての完成度の問題で、まだそういう事が出来ないチームだということか。初めてネルシーニョに疑問を。
私はネルシーニョ続投派ですが、選手との阿吽の呼吸という点で、初めて不安を感じた。
残り3試合と言いながら、当面は残り2試合の気持ちかもしれないけど、まだまだこっちが優位に立ってる事を忘れず、でも必死に頑張って欲しい。
サポートするので。
少し長くなってしまいました。