No.57578
男性 闘牛さん
東口選手や西川選手は特に、キックやハンドスローが安定していて、ピンチの時に焦らず、
ポディショニングが良いのが
目立ちますね。
キーパーはピンチの時だと
ボールのみしかみれなくなるので、
ポディショニングがズレることが
多くあります。
そして危機察知能力。
GKは90分間の中でいつも流れを
感じとらなくてはなりません。
このタイミングでゴールを見たら、
ロングシュートを打つんだな。
とか、一度前を見た時にFWが走り
出したら、ロングパスがくるんだな。
とか、GKは常に気を使います。
神戸で言えば大阪戦の遠藤のミドル。
GKは常に打たれても大丈夫なように
準備をしている必要があります。
個人的には西川選手の方がジャンプ力や反射神経が基準くらいで、
キック精度や声、試合を読む力が
とても高いと思います。
東口選手はジャンプ力や反射神経
がとても高く、ポディショニングが
良いので、スーパーセーブが多い
と感じます。
日本のキーパーは背が高いのに
少し筋肉タイプでガタイの良い分、
体が重かったり、反応が遅れるGKと、
反射神経や運動能力がピカイチな分、
あまり身長に恵まれたとはいえない
GKの2種類が多くのピンチを防いで
いますが、それは種類によって
救われるシーンも変わってきます。
例えば徳重は打つまでに時間を要する、威力推しのシュートに強いですが、逆に人に当たったり、ゴロ玉や、
タイミングを変化させる、
反射神経を要するシュートで、
決められることが多いですね。
個人的には菅野選手、西部選手が
好きです。