No.63657
ヤングヴィッセルに期待!
かつて継ぎ接ぎ補強と揶揄されたヴィッセル。クリムゾンFCになってからも派手な補強は継続されたが、2度の降格を含み上昇することはなかった。その原因はチームの土台が築けていないからではないか。それ故多くの優秀な選手達が神戸では輝きを失った。全てが中途半端でクラブは信念と忍耐を欠いた。指揮官は迷い、サポーターは振り回されたこの10余年だったように思う。毎年のように主力が流出し、あまり派手な印象のない広島が何故あれほど強いのか?広島のような堅実なクラブを目指すなら今季こそ改革元年にしなければならない!
本来ならネルシーニョ1年目で土台作りをやるべきだったが…クラブに欲が出たか。でも例年より地味な新体制を見て、今季こそ腹を据えたかなと感じた。是非覚悟を決めてやってほしい!正直ヒデの存在が気になるが、若手のモチベーションは高いと期待する。