No.639282
負傷した際のプレーが反則なしで流され、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)も介入しなかった。こうした点もふまえ、神戸はすでにJFAの審判委員会に意見書を提出している。田嶋会長は「我々は真摯に答えていかないといけない」とし「(判定が)間違いであれは間違いと、レフリーの言葉で公表することが必要」と語った。
また「怪我の大きさと、反則やイエロー、レッドカードは別次元で評価していかなければならない」とも言及。今回のプレーに関しては「怪我をさせようと思ってあのような形になったのではない、必死に守りにいく、ゴールを奪いにいった結果なってしまった」と、アクシデントだったとする自身の見解も口にした。