関東牛ユッシー・ヤースケライネン◆jH3Q3bIrRM
No.74387
男性 失点シーン。とGKについて。
2失点目のシーンについて。
まず始まりは2番のプレイヤーにボールが渡った時、
千真がカットできなかった所、三原選手が後ろからとても軽いプレスをした所、藤田選手は三原選手が来たのでいつプレスをかけるか判断が遅れた所。
ここで2番相手に3人が引き付けられましたね。

そして小林選手にパスが来て、もう一度2番のプレイヤーにおとした時、伊野波選手はとっさに前へ出てしまいました。そうするとバイタルエリアに三原、千真、藤田、伊野波と余ったプレイヤーが残ります。
これによりゴール前は3対3の局面。

この場目で一番注目するべきは高橋峻希選手。
大久保選手がどれ程危険なプレイヤーかということをあまり意識していなかったからか、ゴール前でボールウォッチャーになっています。この時、峻希選手が大久保の存在にきずいていたらまだ、分からなかったですね。
スンギュ選手は前に出ましたが、大久保と1対1となったので足をストップします。ここで大久保にGKを確認できる一瞬の隙を与えてしまいました。
あとはストライカーのタッチでしたね。

あの場目で一番全体を見えているのはGKです。
洋平選手がボールだけをみて対応しようとしているときに、「後ろから来ている!」や、川崎さんがパスで崩すスタイルなのは誰でも分かっているので、「シュートコースだけ空けるな!」と常に声を張っているのが一番だったと思います。
GKは韓国人。ピンチの時、直ぐに日本語は出ないと思います。しかし、それが続く限り今日のような失点は防げない。ループシュート2本と本人が一番嫌な想いもしているはずです。
自分は、現段階でも神戸史上最高のGKだと思っています。ただ、せっかくピンチを救ってくれているのに、勿体ない所で失点するのはよくないですよね。
今年2回目の無失点勝利目指して、
これからも神戸のゴールをよろしくお願いします。

長文失礼しました。お休みなさい。

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