バステン
No.76919
ケージロー復帰!
負傷離脱していた神戸の小川慶治朗が7日、全体練習に合流した。小川は「サッカーは楽しいなってあらためて感じた」と笑顔を見せ、「試合までに動きは完ぺきになりますよ」と宣言。11日のJ1・1st第15節・広島戦の出場をにらんだ。

 昨季、負傷で長期離脱した小川。2月の沖縄キャンプで合流し、状態を確認しながら開幕を迎えた。第2節・新潟戦でリーグ戦に復帰し、続く第4節・G大阪戦では待望のゴール。だが、第6節・福岡戦で今度は右ひざを痛め、無念の再離脱を余儀なくされていた。

 ただ、今回の離脱に際し、「ひざの回りを強化していたからこれくらい(全治4カ月)で済んだ。前に比べれば短いし、不幸中の幸い」と松葉づえをつきながらもポジティブに話していた小川。一度、練習に合流したものの大事をとり、万全を期しての復帰となった。

 離脱中には神戸ユースの後輩、MF小林成豪やMF中坂勇哉らが躍動した。小川は「ユウヤは間で受けてチャンスメークするタイプ。セイゴウは自分で打開できる選手で、二人との関係を見ていた」と、復帰後のコンビネーションのイメージをふくらませてきたようだ。

 今節の相手、広島とは昨季1勝1敗。ホーム戦は0-4で敗れたが、アウェイ戦は途中出場の小川のゴールで勝利(1○0)している。「いつも良いイメージを残そうとしているので、悪いイメージはない。チームとして対策し、(ネルシーニョ)監督を信じてやっていく」と小川。第16節・鹿島戦、第17節・浦和戦と続く強敵との3試合へ、背番号13は自らのアクセルも強く踏み込んでいく。


朝から失礼しました。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る