808133☆ああ 2024/11/30 20:34 (iOS17.7.1)
「とにかく冷静に」という意識で決めた得点は、一度オフサイドの判定で取り消されるも、VARチェック。大迫のポジションがオンサイドだったことが認められ、同アディショナルタイム14分に得点が認められた。武藤はユニフォームを脱ぎ喜びを露わに。「オフサイドだと思って諦めていました。そこからのゴールだったので感情が爆発してしまいましたね」と試合後に笑顔を見せる。
一方の大迫は「感覚的にはオフサイドじゃないと感じていました。たぶん大丈夫だよな」と自分の位置を把握していた。だが2人は得点後の喜びも束の間、ピッチへ颯爽と戻る。
「あと2分ある」
そう聞いた2人は逆転を狙うべく次に切り替えた。「すぐにもう一点取りに行きました」。そう語った武藤の言葉に、神戸の底力が表れていたのかもしれない。