ああ
No.91886
ポドルスキ
 安本本部長は「トルコの治安が悪いので、本人も家族も国外移籍を望んでいる」と説明。過激派組織「イスラム国(IS)」によるテロが相次ぐなど同国内の情勢は急激に悪化しており、ポドルスキ側は高い報酬が望めるアジアへの移籍を模索しているという。

「一度検討して立ち消えになった」と神戸側は昨年末に接触したが、その後に中国1部の北京国安が破格の条件を提示。それが合意間近で破談したことから、交渉を再開した。同本部長は「決定というわけではない。手ごたえは分からない」と慎重な姿勢を見せる一方で「神戸に良い印象を持ってくれている」と、相思相愛ぶりを明かした。

 ドイツ紙「ビルト」は、移籍金500万ユーロ(約6億円)、年俸800万ユーロ(約9億6000万円)+ボーナスの2年半契約と報じるなど、欧州でも大きな話題となっているが、神戸が大物獲りに動いた背景には様々な事情がある。同本部長は「バルセロナとの関係もあり、楽天フットボールクラブとしての世界戦略がある」という。

 神戸はインターネット販売大手、楽天の三木谷浩史会長(51)が個人所有するクリムゾングループが経営していたが、昨年1月に楽天へ株式を譲渡。楽天は昨年11月にスペイン1部バルセロナと4年総額256億円にも及ぶ大型スポンサー契約を結び、サッカー部門に積極投資する方針を打ち出した。今回のポドルスキ獲りも三木谷会長が「これほどの選手を獲れるチャンスはめったにない」と直々に指令した。

 豊富な資金力で活発な動きを見せる神戸にはJリーグの村井満チェアマン(57)からも「Jを盛り上げてほしい」と大きな期待が寄せられている。大物獲得が実現すれば、神戸が今季Jリーグの“主役”になるのは間違いない。

Yahoo! ニュース、東スポWebより

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