No.9995
 2016年のリオ五輪を狙うU―21日本代表が11日、大阪・堺市内での合宿の打ち上げとして大学選抜との強化試合を行った。前半28分にDF岩波拓也(19)=神戸=のゴールで先制。退いた2本目に2失点し、チームは敗れたが、リオ五輪の星が存在感を発揮した。

 岩波は前半28分にCKから頭で先制ゴール。「3日間しかなかったので、アピールできて良かった」と喜んだ。所属先の神戸でも定位置を獲得している19歳。人材豊富といわれるセンターバックの候補の中でも、頭ひとつ抜けた逸材だ。「競争は激しいけれど、その中でも自分がリーダーシップを取ってやっていきたい」と力を込めた。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る