vs大宮 インプレッション
まず立ち上がり。どこが通用しそうかなといった感じの神戸。
5.6分辺りのパス回しの中で森岡が1本エリア前から撃てた所は、形が出来てた感じでした。
プレッシャーに来る大宮に対して完全に交わし切れてはないものの、勝負出来てるかなといった印象です。
大宮の攻めに対しては、こちらも10分過ぎ位までは前からプレッシャー掛けてましたが、掛からないので取りどころを変えてミドル〜デイフェンディングサード辺りになった感じです。
個人的に試合前から気になってたのはラドンチッチと大宮さんのDFの対応だったのですが、残念ながらやはりラドンチッチは全然起点になれてなくて、ロングボールはほぼこちらが勝ててたと思います。
前に見てた印象でズラタンは相方FWとのコンビネーションで良さが出てた感じだったのも有り、昨日はそこも活きなかったのでは?
中盤も押し上げるタイプでは無いし、前半の大宮の攻めはサイドから横にパスを回すだけで、まるでラグビーの様でした。
まあサイドから縦に展開してる中では中村が中々良かったとは思います。
後DFは比較的に高い位置でプレッシャーも有った事で、引いて中固められる事思うとウチにとっては良かったと思います。
まあ大宮さんのホームですしね。
先制は高橋の良い判断のミドルから相馬、マルキと3連続でシュートを放った結果でしたが、押し気味に進めてた中でのゴールでした。
北野はあれよりも前に右肩を痛めてたのかな?
いずれにしてもゴールをきっかけに痛めてる事を周りが分かってる中でプレーさせたのはマイナスだったと思います。
こちらは先制を機にじっくりと試合を進めれたと思うし、点差以上にこっちが押せてたと思います。
追加点は前半終了間際のリスタートからで、シンプリシオとペドロの早い判断の動き出しに大宮DFが対応遅れて、小川もそれに併せて動いてた中でゴール左隅を狙ったものでしたが、北野の状況も悪かったので仕方ないかな。