No.167824
親会社の大塚としたら、カネ突っ込んだら必ずACLに行けるぐらいのレベルになれると保証されるのであればそういう支援もするでしょうが、その保証が確実でないのであれば、時間がかかってもいいから土台をしっかり構築しながら少しずつ強くなる、という方がトータルの投資額も少なくなるので、今のような選択をしているんじゃないですか。
※大塚の今の収益源の柱は「医薬品」であり、消費者向けの製品は実質的にはサブ(彼らは決してそうは言いませんが…)。別に宣伝やイメージアップのためのプロスポーツなんてのは抱える必要はない(スポーツやってる薬品メーカーって、他には久光、大正製薬ぐらいしか思いつかない。タケダや第一三共みたいなビッグなメーカー見たらわかると思う)。すべてとは言わないが、「徳島という地域」のために「男気」で支援している、という部分がかなりを占めていると思う。