18402☆クレベルソン 2014/12/23 22:08 (iPhone ios7.0.4)
再昇格
降格クラブを悩ませるのが負のスパイラルだ。J1よりレベルが低く注目度も下がるJ2で戦うことで、主力流出やスポンサー離れの危機に見舞われる。人気、実力を兼ね備える選手が減ってチーム力が落ち、観客も減少すると経営は苦しくなり、さらなる主力流出とスポンサー離れを招くという悪循環だ。

 例えば10年を最後にJ1へ戻れていない京都の場合、10年度に約23億円だった営業収入は翌年度に約21億円、13年度には約19億円に減少している。選手報酬を含む人件費も10年度の約13億円が翌年度に約9億円、13年度には約7億円まで減少。1試合あたりのホーム観客数も10年の1万510人が翌年は6294人に減り、14年も7520人にとどまった。

 負のスパイラルに巻き込まれると再建の難易度は跳ね上がる。Jリーグ創生期に栄華を極めた東京VがJ1を戦ったのは08年が最後で、14年にはJ3降格の危機にも瀕した。同じくJ元年から参戦した千葉も09年を最後にJ1へ戻れていない。3度のリーグ制覇を誇る磐田も13年のJ2降格から1年でのJ1復帰を逃し、負のスパイラルに足を踏み入れつつある。
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