No.271183
W杯ポルトガルは、今年のポヤトスのスタイルとよく似ている。
ポジショニングがしっかりしていて、パススピードが速く個人技で突破する。
これにはクリスチアーノ・ロナウドのような高いスキルが求められる。
一方、リカルドスタイルはもっと選手の流動性が高い。
ポヤトスはかえってガンバの方が合うのではないか?
ガンバは遠藤がいた頃からパスワークで崩し、宇佐美や倉田の個人技で得点するイメージが強い。
リカルドは選手をもっと動かすので、セレッソの方が合いやすい。
徳真がセレッソで躍動しているのもその現れだろう。
今年後半、選手がポヤトスに提言して勝つようになったとの情報があったが、やはり流動性が必要ということなんだろう。
さてライバンはどういったスタイルなのか、ヴォルティスの新たなトライアルが始まる。