No.318669
ヴォルティスのスペイン路線というのはリカルドが道筋をつけたんだと思うけど、ラリーガとスペイン代表はちょっと区別して見た方がいいんじゃないかな?
ラリーガ得点王はバルサのポーランド代表レバンドフスキで、得点ランキング10位までの12選手でスペイン国籍は4人しかいない。
日本代表がスペイン代表に勝ち、ラリーガどうなの?という意見もあるが、ラリーガのレベルが低ければ得点ランキング2位のレアル・マドリード・フランス代表ベンゼマとかとっくに移籍しているだろう。
レバンドフスキもポーランド人でW杯で勝てないので、日本では影が薄いがいい選手だ。
これはプレミアリーグのエジプト代表サラーにも言えることだろう。
かつて柿谷と同じスイス・バーゼルにいたリバプール・サラーはプレミア得点王にもなり、今年は4位。
1位はマンチェスターシティー・ノルウェー代表ハーランド。
プレミア得点ランキング10位以内11選手にイングランド国籍は6人。
つまりスペイン代表は過渡期にあり次のW杯では巻き返す可能性はある。
なおヴォルティスサポは、スペイン内戦みたいになっているが、戦後秩序の構築が大事だろう。