ああ
No.40925
大学1年生の時にU-20に選出され、2011年にコロンビアで開催されたFIFA U-20ワールドカップでの活躍が多くのチームの目に留まることとなった。キョンジュン選手の活躍からヨーロッパにも人脈があるエージェントがつくこととなり、Kリーグだけでなくヨーロッパの複数のチームからも誘いがあったという。
「Kリーグにも興味はありましたが、ヨーロッパのリーグに入るのは難しいと聞いていたのでチャンスがあるのなら挑戦してみたいと思ったんです。そして契約の話が順調に進んだフランスのFCジロンダン・ボルドーに加入することを決めました。フランス南西部のボルドーに本拠地があるチームで、自分はプロ1年目で緊張していましたが、チェコ代表でキャプテンだったヤロスラフ・プラシール選手をはじめ他の外国籍選手などもいて楽しみながらサッカーができました。今ヴォルティスで一緒にプレーしているアレックス選手の友達(ジュシェ選手)ともチームメイトだったんです。最終的にケガをしてしまったことは残念でしたが、とても良い経験になりましたし、いつかもう1度、プレーしてみたいという気持ちもあります」

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