46843☆生涯ヴォルティス 2017/01/09 19:08 (iPhone ios10.2)
期待してしまいます。
ネットから拾いました。

充実した補強が出来ている徳島ヴォルティス

札幌・清水・C大阪・北九州が抜けて名古屋・湘南・福岡・大分が参戦することが決まった2017年のJ2は上位3チームがJ1に昇格して下位2チームがJ3に降格する。降格枠が「1.5」から「2.0」に拡大されたことは規模の小さいクラブにとっては大きな話であり、お尻に火が付いた状態になったクラブがいくつかあるようだ。2016年に下位に沈んだクラブの多くが今オフは効果的な補強を行って戦力をアップさせている。

移籍市場の序盤から中盤にかけては名古屋・山口・愛媛FC・群馬あたりの選手の流出が目立ったが、最終的にはこのあたりのクラブもうまくリカバーして戦える戦力になっていることもあって「明らかな負け組」は少ない。大半のクラブが「まあまあの補強」以上の補強が出来ており、戦力アップに成功したクラブが大半である。『今オフの補強に関しては十分に満足できる。』というクラブが多いのではないか?と思う。

そういう状況でありながら、1位〜22位まで順位を付けなければいけないのは辛い話であるが、1位には徳島を選択した。FWニコラ・アシチェリッチ(ヴォイヴォディナ)とDFニコラ・ヴァシリェヴィッチ(パンドゥリイ・トゥルグ・ジウ)という攻撃の軸と守備の軸になれる選手を獲得。さらにはMF島屋(山口)、DF馬渡(金沢)、DF大崎玲(横浜FC)、MFキム・ジョンピル(チョンブリ)の獲得も非常に効果的と言える。

中でもWニコラにかかる期待は大きい。CFのFWニコラ・アシチェリッチはセルビア出身で196センチの長身。動画を見る限りでは足元の技術も高くて空中戦も強い。フォワードの軸になるのは間違いない。J2の得点王候補の1人に挙げられる。一方、CBのDFニコラ・ヴァシリェヴィッチもセルビア出身で191センチの長身。左利きのCBでFKを獲得したときはプレイスキッカーを務めるほど左足のキックに自信を持っている。

対して計算できるCBだったDF福元(→山口)とDF橋内(→松本山雅)の移籍がマイナス材料。CBの層が薄くなった点は気になるが軸となれる選手を獲得して脇を固める選手も優秀。申し分ない陣容と言える。新監督がどうなのか?は現時点では未知数と言えるが、戦力的にはJ2の中でもトップクラス。攻守のバランスも良い。自動昇格候補の1つであり、戦力的には「クラブ史上最高」と言えるのではないかと思う。
返信超いいね順📈超勢い

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