No.507765
男性
新潟戦は後半の杉本、児玉、鹿沼の3MF体制が流動的に動けてビルドアップ、縦への差し込み、スルーパスが上手く連動出来た印象でしたし、重廣や岩尾も含めて豪華な中盤勢をもっと活かして欲しいと感じました!ゲルト監督のトニバル戦術が勿体ないのは2人を活かす戦術に注力出来なかったからかなーと感じます。
長崎のマテウスのように強力な個を押し出し、周りもそれを活かしたり囮に使う戦術を作ればゴリゴリで戦えてたと思いますが、2人がボールを受けに下がることで中盤が圧縮されて複数人に囲まれてにボールを取られる→押されて守備に翻弄されギリギリ跳ね返す→回収されてまた押し込まれる、の繰り返し。
トニーかバルセロスは前線ギリギリに残して相手の守備ラインを上げさせなかったり、守備をガチガチにして少数でも守りきるを徹底しておけばもうちょっとマシだったのかなーと。
まあそれが通用してもJ2までかもしれませんが…