51687☆やや 2017/04/30 12:26 (P01E)
Amebaブログのこれを読んだら徳島サポはイカれてると思われても仕方なし
徳島孟浩然ヴォルティス
アウェイ千葉戦、馬渡和彰(まわたり・かずあき)の退場について
17/04/29
2017.4.29 アウェイ千葉戦
0ー2
1発レッドで退場になった
馬渡和彰(まわたり・かずあき)
について書こう。
状況はこうであった。
馬渡と相手GKが交錯。
ボールはタッチを割った。
ボールはコロコロと遠くに。
馬渡の近くにはボールを抱えた
ボールボーイがひとり。
一刻も早くスローインしたい馬渡。
だってGKと交錯したのだから、
早く始められればゴールは無人なのだ。
「早くボールをよこせ!」
ボールボーイにそう主張する馬渡。
それに対して、
ボールボーイはなかなか
ボールを手離そうとはしなかった。
ボールを抱え込んだまま。
明らかに馬渡の要求に
抵抗していたボールボーイ。
その服装から推察するに
ボールボーイは千葉ユースの選手である。
つまり千葉のファンで、
サッカーをよく知る人間である。
ボールボーイが
なかなかボールを渡さないから
馬渡はボールボーイに詰め寄り、
半ば強引にボールを奪った。
ボールボーイは
渋々ボールを投げ渡した。
ボールを奪う際に、
詰め寄った勢いで
馬渡はボールボーイを触ってしまった。
こずく、
というほどのことではない。
「次からちゃんとしろよ!」
そういう一種のコミュニケーションの
意味合いでボールボーイに
触れてしまった。
結果的にボールボーイに触れてしまい、
ちょっと押すようなかたちになってしまった。
馬渡は怒って当然である。
「さっさとボールを渡せ!」
そう声を荒げても
なかなかボールがもらえなかったのだから。
前提として馬渡のことをご存知ない方に
お伝えしておきたい。
馬渡は、毎試合、
命がけでプレーしている選手である。
プロだから
選手はみな一生懸命やっているのだが、
馬渡の一生懸命さは尋常ではない。
命がけといえるプレーを
毎試合やってのけている。
そんな選手だからこそ、
ああいうボールボーイの
ふざけた態度、舐めたような態度が
許せないのだ。
「ふざけんじゃない、
俺は死ぬ気でやってんだ!
さっさとボールを渡せ!」
そう思って当然である。
孟浩然は、
馬渡がボールボーイに詰め寄ったとき、
なんら悪い印象を持たなかっし、
いまでも悪い印象はない。
まったくないと言ってよい。
どちらかというと、
ピッチではよくある光景
ぐらいにしか感じていない。
事後的に、
大人が子供に大人気ないことをした
という主張は当てはまらない。
子供が大人顔負けのいたずらをしたら、
大人は子供を叱ってもよいはずである。
「そういうことはするもんじゃない!」と。
それに死ぬ気でプレーしている馬渡を
あとから冷静な裁判みたいな視線で
判断してしまうのは気の毒である。
馬渡自身は必要以上に
がっかりしなくてよいし、
必要以上に反省しなくてよい。
これまでどおり、
トレーニングに励み、
死ぬ気でがんばり、
ヴォルティスの快進撃を支えてほしい。