52339☆やや 2017/05/01 18:41 (P01E)
Amebaブログでまだ擁護してるけど、どうしようもないな。
続報・ジェフ千葉戦で退場になった馬渡和彰(まわたり・かずあき)について
17/05/01
ジェフ千葉戦で退場を命じられた
馬渡和彰は完全に「叩かれすぎ」である。
単純化されているとしか思えない、
メディア報道や大衆コメントによって
馬渡が潰されるようなことは、
絶対にあってならない。
馬渡を愛する孟浩然(もうこうねん)は、
とてもじゃないけど
このまま黙っていられない。
果たして
そこまで大騒ぎすることだろうか?
孟浩然は当初から
そのように感じていた。
馬渡が一発レッドで退場になった状況は、
ひとつ前の記事で書いたとおり。
「サッカーの試合ではよくあることだ」
本当にそれぐらいに感じている。
ボールをなかなか渡さなかった
ボールボーイに対して
「感情がばっと出てしまった」
馬渡の気持ちがよくわかるのである。
ボールを早くもらいたい馬渡は、
勢い余ってボールボーイに触れてしまった。
馬渡は、
処世術として、世渡りとして、
ボールボーイに触れるべきではなかった。
あの映像を見たら明らかなのだが、
馬渡が「暴力を振るった」とか、
少年を「小突いた」とか
まったく当てはまらないと思う。
どちらかというと、
なかなかボールをくれないから、
しびれを切らして詰め寄り、
勢い余って少年に触れてしまった。
その程度のことなのである。
「おいおい、君のせいで
せっかくのチャンスが潰れてしまった
じゃないかっ」(肩をポン)
そんな感じである。
「暴力」とか、「小突いた」とか、
そんな単純な言葉で片付けられる
事態ではなかったように思う。
少年にタッチしているだけで、
全然暴力行為でもなんでもない。
イエローカードという
選択肢もあったと思う。
そうすることで、
「うん、まあ、これが、
ホームアドバンテージですよね」
みたいな雰囲気になって、
あの場が丸く収まった可能性は
十分にあったと思う。
あのプライドの高そうな主審が、
レッドカードを出してしまったおかげで、
必要以上に大きな出来事として、
そして異様にエキサイティングな出来事として、
事態が肥大化してしまった。
少し勢い余ってしまった
馬渡の心境や立場も
考慮に入れてほしかった。