No.531082
吉本さんはJFL時代の2020年からコーチ就任
2022年に監督就任。
2024年シーズンに2位になり入れ替え戦でJ3昇格したんですが、そのシーズンの前半は4バックで、対策されて勝てなくなってから3バックに変更。
そのシーズンは、確かJFL最少失点でした。
新潟に引き抜かれてから、高知Uは色々とあったんですが、百年構想リーグで復帰。
その時はJFL時代とまったく違う戦い方になっていて40チーム中16位、J3チームの中では2位になり結果を残しました。
その時は、攻撃時、3CBの真ん中、徳島でいう山田選手がアンカーポジションにあがりパスをさばいたり、3CBの両脇が積極的にオーバーラップしたり…。
鳴門でのヴォルティスとの試合では前半完璧なゲーム運びしていたと思いますが、13人、14人いるように感じる試合が出来ていました。
私はヴォルティスも好きで毎試合見ていますが、なぜ高知時代に出来ていたサッカーがヴォルティスでは出来てないのか、不思議でなりません。本当にチームを作るのは大変なんだと思います。(その証拠に主力がほとんど残った高知は下平監督のもと、現在最下位…)
吉本さんが就任して、高知サボとしては大ショックでしたが、徳島サボとしては、これで昇格できる!と期待していました。
とにかく3CBの3人が後ろに重い。選手感の距離が離れている。選手がまったく流動的ではないことはわかります。
山田選手は高知の小林選手と比べて身体能力や守備力は凄いですが、パス技術が低すぎて…前に運べないですね。
私見ですが、百年構想リーグでポロポロになったチーム戦術から、一生懸命やり直しているところかと。
だんだん良くなってきました。
開幕戦の札幌戦はひどかった…
みなさん、ボロクソに言ってますが、昨日の試合は外しすぎでしょう。監督がどうのとかいうレベルではないかと。
ここ数試合、シュート本数も相手を上回るようになってきたし、ようやく形が見えてきたのではないでしょうか。
ちなみに、2019年シーズンで大谷さんがJFL昇格に導いたけど、予算の関係で契約更新できなかった…