68336☆joanjett 2018/08/28 17:47 (SO-02J)
男性
前回の投稿が言葉足らずだったので再投稿します。

大分戦の問題点は、堅守速攻か、ポゼッションか?
という二択の話ではなくて、
堅守速攻すら機能しないほど、攻め込まれたことだと思います。
実際、ヴォルティスのシュートはたった3本。
その前の岡山戦は、カウンターから20本のシュートを浴びているので、その差は歴然。

時代の流れが、ポゼッションサッカーじゃなくなっているのは間違いない。
ただ、リカルド監督が志向するのはポジショナルプレー。
そして、ポジショナルプレーには、ショートカウンターなども含まれる。

その証拠に、ロシアW杯で日本を沈めたベルギーのカウンターは、
ポジショナルプレーの権化ともいうべき、ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティの中核、ケビン・デ・ブルイネが主役だった。

大分戦は、裏を狙うウタカ・バラルと、
2列目以降の選手が連携できてなくて、
中盤が間延びしてしまった。
本来、ウタカ・バラルがDFラインを引っ張って、相手ボランチとの間のバイタルエリアが広がれば、そこで、ボールを受けて中を崩す選手が必要となる。
その役割を果たすのが、前川・太郎・表原あたりの1.5列目と言われる選手たち。
前線と中盤の仲人ともいうべき1.5列目が、入ったばかりの表原では、連携がうまくいかないのも当たり前(表原は悪くない)。
せっかくウタカとの連携が深まっている前川は、ぜひ使って欲しかった。

ポゼッションとカウンターのハイブリッドが、現代サッカーの主流。
その最先端であるリバプールや(昨季の)ナポリを敬愛するリカルド監督は、Jリーグのフロントランナーと言える。
その力量を信じてるからこそ、大分戦の先発には疑問を呈せざるを得ない。
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